水分補給で肌の保湿レスキュー

お風呂上がりの乾燥が気になる

若い時には風呂上がりに何もしなくても良かったのですが、歳を取ると保水液なしでは肌がカサつき、痒みが生じることもあります。肌が乾燥していると化粧のノリは悪く、メイクでカバー出来ないところ(手のひらなど)は歳の衰えがバレてしまいます。保水液で肌に潤いを与えても一時的、健康面を気付かうなら内面から潤いを持たせなくてはなりません。皮膚が乾燥をするのは体内水分が不足をしているから、

こまめな水分の補給も潤いのために大切

しかし、歳を取ると水分摂取をしても、若い時分のように直ぐに潤いとなることはありません。若い時分は水分を溜めておく能力があるのですが、歳を取るとヒビ割れたバケツのように水分はダダ漏れ、能力が低下するのは保水能力に限ったことではなく、喉の乾きに気付くことも衰えます。そのため、高齢者になると脱水症に陥りやすく、そうならないためには、喉が乾いたら水分摂取をするのではなく、こまめに(定期的に)摂取するよう努めなくてなりません。汗が塩っぱいのは汗の正体は血液だから、血液がドロドロなのは血液内の水分が不足をしているから、風呂上がりに疲れるのは血液がドロドロ、つまり、風呂上がりに疲れるのは水分が奪われからです。

長時間の入浴にも注意

風呂上がりに肌の乾燥を防いだり、体が疲れないようにするには、風呂前に水分摂取をすることが大事、浴室内で本を読んだり、スマホの動画を見るなどして入浴時間が長い者は、入浴中にも水などを飲むと目眩(めまい)などのフラツキを予防することも可能です。寒い時には、首・手首・足首を温めるだけでも冷え対策に、言い換えると、風呂上がりに体が熱い時には、首・手首・足首を冷やすだけでもオーバーヒート対策になります。シャワーで冷やす際は、水を掛けると体がヒヤッとしますが、ヒヤッとするのは心臓等に悪影響、掛ける水は体温より低ければ十分です。髪の潤いがなくなるのも水分不足が原因、ただし、前記したように、歳を取ると保水能力が低下をするため、マメな水分摂取を心掛けましょう。(重要)心臓に疾患があるものは、血液がサラサラだとかえって心臓の負担となるため、専門家のアドバイスに従いましょう。