覚えておこう!多頭飼いをするときの注意点

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更新日:2014年10月13日

覚えておこう!多頭飼いをするときの注意点

近年ペットブームにより、複数引きの犬を飼う人が増えています。多頭飼いをする上での注意点とはどういったものがあるでしょうか。

複数飼いは費用が高額になることもあります


犬を飼うには食事代や病院代などお金がかかります。一匹でもかかりますが、複数となると更に費用が必要になります。若いうちはそれほどかからなくても、年をとると病気になり、手術代などもかかることがあります。犬の手術には保険がありませんので、飼い主の負担はとても大きなものになります。
ですので、現在だけでなく将来も金銭的に犬を変えるかどうかしっかりと考えましょう。

犬同士の関係に気を配ろう


もし現在、犬を飼っている場合は、新しい犬と先住犬が馴染めるかどうかが大きなポイントになります。そして、それは飼い主の犬との接し方にも関係してきます。
犬は昔から、群れの中で上下関係を築いて生きてきた生き物です。それはペットとして飼われている犬も例外ではありません。その場合、犬の年齢や犬種は関係なく、元からいた犬が上位となり、新しくきた犬が下位となります。
飼い主はそれを把握して接しなければいけません。餌をやったり遊んだりする時も、必ず元からいる犬を優先し、新しく来た犬は後にするようにしましょう。もし上下関係を気にせずに新しい犬を優先した場合、元からいる犬と新しく来た犬の中が険悪になってしまうこともありますので、注意しましょう。

飼う前に面会させましょう


飼う前に一度犬同士を会わせるというのも大切です。人間に相性があるように、犬にも相性があります。どうしても合わない相手というのは存在しますので、事前に会わせて相性がいいかどうかチェックをしましょう。

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