犬猫様様!? ペット産業が日本経済を救うってホント?

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更新日:2014年10月06日

犬猫様様!? ペット産業が日本経済を救うってホント?

ペットの中でも特に人気のある犬や猫。少子高齢化社会の中で、今後、犬や猫を飼う家庭が増えることが見込まれており、ペット産業市場は今後も伸びることが考えられます。

大盛況のペット産業国際見本市


2013年8月22日(木)~25日(日)にペット産業国際見本市「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~」が開催されました。13カ国の地域から239社が出展し、各社それぞれが住宅、自動車、IT、観光、ファッションとさまざまな角度からペットと人との新しい生活を提案。来場者は、12年度より微増の4万7579名でした。

ペットといえば一番人気は犬


一般社団法人ペットフード協会発表の「平成24年全国犬猫飼育実態調査」によると、調査時において、ペットを飼育している人は全体の36.9%で、このうち犬を飼っている人が16.8%と約半数を占め、次に猫が10.2%でした。この調査からペットといえば、犬や猫が人気であることがわかります。

少子高齢化社会が追い風


ペット市場の規模については、多くの会社が分析をしていますが、今後の少子高齢化を考えると、犬や猫を飼う家庭が増えることが見込まれており、また、犬や猫にかける費用も安定していることから、2013年11月時点において、ペット産業の今後は拡大傾向にあるとみられています。日本経済が冷え込む中、確実に需要を伸ばしているペット産業は、日本経済を支えることになるでしょう。

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